『扇げば、楽し、阿波おどり。』パネル展開催!

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とき : 2005年8月12日[金]~15日[月]
ところ : 両国橋おどり広場(両国橋南詰)

Design/木川隆志 Photo/幸田青滋


カメラマン・幸田さんが昨年撮影した阿波おどり風景の写真をパネルにした、阿波おどりの雰囲気をめいっぱい楽しんでいただける展示です。

この展示にかける、幸田さんの思いを語っていただきましたので、以下に掲載いたします。

* * *

昨年、8月11日の鳴門市、12,13,14,15日の徳島市、16日は貞光の街角で写真撮影させていただきました。合計6日間、朝昼夜と"扇ぐ阿呆の目線"で阿波おどりを写せた事、多くの方々との出会いに感動いたしました。
展示する写真はその中のごく一部ですがデザイナー鶴田さんのパワーを頂き密度が上がった気がいたします。
内輪話ですが、そもそもは"扇ぐ阿呆の会"のメーリングリストのやり取りの中の新居さんのフリから出発しています。

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 いよいよ本番が近いのですが、
 来年に向けて、本番での資料集めや調査もしたいですよね。

 ちょっとズレるかもしれませんが、
 今まであんまり見たことのない、
 ライブ感、グルーブ感のある写真を残したいですね。

 原チャリの踊り子、すし詰めのバス、街のディテール、
 掃除とかする人、浴衣でホテルに消えていくカップル・・・(失礼)。

 なんか、来年、面白いものがつくれる気がします。

 幸田さん、お待たせしました! そろそろ、本番ですよ~。

 新居
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撮影者幸田はライブ感、グルーブ感って言葉に触発されまして迷う事なく撮影が出来ました。
暑い最中ではございますが是非ともご覧頂きたく案内させて頂きます。

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Design/鶴田幸久、Photo/幸田青滋

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▲▼実際の展示風景。両国橋南詰のこの"両国おどり広場"は無料の舞台となっていて、趣向を凝らした踊りの構成を間近で見ることができると"見る阿呆"にも好評な場所です。大きなパネルがステージの背景として街に溶け込んでいるような気がします。

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