2014年8月

南新町の街角踊りにご参加ください

阿波おどりが、まもなくですね。

本番前日の11日、南新町で開催される
恒例の街角踊り(一丁回り)にお越しください。
今年で9年目となるこの催しは、
私たち扇ぐ阿呆の会もお手伝いしています。

もちろん、阿波踊りの生ける伝説
四宮生重郎さんも参加しますよ

願成寺の大西智城住職による「迎え火」の後、
県内外の見物人も巻き込みながら
阿波踊りで街角をぐるりと一周します。

手を上げて、足を運べば、阿波踊り。
その真骨頂が詰まった夜になることでしょう。

今年の「えっとぶりうちわ」も
参加者全員に配布しますのでお楽しみに!

※開催場所など、詳しくは下の画像をクリック

街角踊り2014 A4版あ.jpg

「えっとぶり団扇2014」完成!

えっとぶり団扇2014.jpg

みなさん、えっとぶり!(久しぶり)

「ホームページの更新もえっとぶりやなぁ」
という鋭い指摘は巧みにスルーしつつ、
今年も恒例の「えっとぶり団扇」が完成しました。

「扇ぐ阿呆の会」の結成から10年目を迎えた今年は、
いつもよりちょっぴり豪華バージョン。
なんと、全部で8種類のデザインを用意しています。

コンセプトは「つながれば、もっと楽しや、阿波踊り」。

人や地域が垣根を越えて一つになる阿波踊りのように、
私たち自身の活動も、もっといろんな人たちとつながることで
もっともっと、おもっしょいもんにしていきたい、
というメンバーたちの思いがきっかけでした。

今回、扇ぐ阿呆の会がつながったのは、
スローアート協会が毎年開催している
「ゆるい展」のアーティストたち。

すでにご存じの方も多いと思いますが、
この「ゆるい展」のコンセプトがとてもユニークなんです。

「アートに、優劣はない」という信念のもと
かなり著名なアーティストから、
まったく無名の方までが自由に参加。
作者と来訪者が同じ空間で、そこに漂う楽しさや喜びを
共有することを目的に毎年開催されています。

この精神って、何だか阿波踊りに似ていると思いませんか?

そんな地元アーティストたちが描いた作品が、
8種類の個性あふれる「えっとぶり団扇」になりました。

得体の知れないエネルギーを醸し出すこの団扇たちが
踊る阿呆や見る阿呆たちと一緒に徳島の夏を彩ります。

阿波踊りも、アートも、理屈じゃないんですよね。
さあ、とびきりの夏を感じに、今年も情熱の渦の中へ。

ぞめきの向こうで、会いましょう。