「えっとぶり団扇2014」完成!

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みなさん、えっとぶり!(久しぶり)

「ホームページの更新もえっとぶりやなぁ」
という鋭い指摘は巧みにスルーしつつ、
今年も恒例の「えっとぶり団扇」が完成しました。

「扇ぐ阿呆の会」の結成から10年目を迎えた今年は、
いつもよりちょっぴり豪華バージョン。
なんと、全部で8種類のデザインを用意しています。

コンセプトは「つながれば、もっと楽しや、阿波踊り」。

人や地域が垣根を越えて一つになる阿波踊りのように、
私たち自身の活動も、もっといろんな人たちとつながることで
もっともっと、おもっしょいもんにしていきたい、
というメンバーたちの思いがきっかけでした。

今回、扇ぐ阿呆の会がつながったのは、
スローアート協会が毎年開催している
「ゆるい展」のアーティストたち。

すでにご存じの方も多いと思いますが、
この「ゆるい展」のコンセプトがとてもユニークなんです。

「アートに、優劣はない」という信念のもと
かなり著名なアーティストから、
まったく無名の方までが自由に参加。
作者と来訪者が同じ空間で、そこに漂う楽しさや喜びを
共有することを目的に毎年開催されています。

この精神って、何だか阿波踊りに似ていると思いませんか?

そんな地元アーティストたちが描いた作品が、
8種類の個性あふれる「えっとぶり団扇」になりました。

得体の知れないエネルギーを醸し出すこの団扇たちが
踊る阿呆や見る阿呆たちと一緒に徳島の夏を彩ります。

阿波踊りも、アートも、理屈じゃないんですよね。
さあ、とびきりの夏を感じに、今年も情熱の渦の中へ。

ぞめきの向こうで、会いましょう。